奏作空間

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2015.02.13 Friday
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    『電脳コイル 関西 edition』パイロット版

    2010.08.20 Friday 22:42
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       前々から告知をしている『春』の第2部のサイドストーリーの構想がまとまらないうちに、どうしてもやってみたい企画を思いついてしまったので、今回はその試作版をお送りしたいと思います。サイドストーリーについてはもう少しお待ちいただけると幸いです。

       そのどうしてもやりたいと思った企画というのがタイトルにもある、『電脳コイル 関西 edition』です。皆さんなんのこっちゃと思われていますよね。とりあえず僕の話をお聞きください。

       僕はアニメの『電脳コイル』を見ていて常々思っていたことがあります。それは、「フミエが関西弁をしゃべったら、かわいさ2割増すのになあ」ということでした。

       ここのプロフィールにも書かせていただいておりますが、僕は関西在住です。さらに言えば、大阪生まれの大阪育ちです。だから普段は関西弁で話しています。『春』でもセリフの随所に関西弁が飛び出しているのは、関西人としての自我を抑えきれないからです。(関西弁と大阪弁は違うのかと疑問に思われるかもしれませんが、僕もその定義を気にしていませんのでここでは関西弁とさせていただきます)

       話をフミエに戻しますと、彼女はキャラとしては典型的な関西人の資質を持っています。マシンガントークで世話焼きでとっつきやすいところがそうですし、声優の小島幸子さんも大阪のオバちゃんということを意識しているとインタビューで語っておられます。だからフミエが「〜じゃん」と言うと、僕は悲しくなるのです。もちろん東京弁をバカにしているわけではありません。関西人は本能的に東京弁に違和感を覚えるものなんです。(少なくとも僕の周りではですけど)

       それから言葉遣いという点では、もう1つ気になるのが「バカ」です。フミエの場合これをダイチに連発しています。しかし、関西人は「バカ」という言葉は許せないのです。よく「関西人はアホと言われても怒らないが、バカと言われた日には怒りだす」と都市伝説のように語られているのですが、これはかなり的を得た意見だと思います。実際僕もそうで、「バカ」と言われると本気で見下された感じがして結構腹が立つことがあります。対する「アホ」は冗談めかしたニュアンスがあるので、どれだけ言われても腹は立ちません。

       それはともかく、みなさんも薄々気付いておられるかと思います。そう、この企画の趣旨はフミエに関西弁でアニメ『電脳コイル』のストーリーを語らせるというものです。その関西弁というのも、僕の理想とする言葉遣いという制約があるのですが、できるだけ関西の女の子がしゃべっている自然な言葉遣いに近づけたいと思っております。

       もちろん関西弁をしゃべるのはフミエだけです。フミエの1人称視点で進むのでほとんど関西弁になってしまうのですが、ヤサコや他のキャラ達については基本的にアニメのセリフ通りにしゃべらせます。

       関西弁というのは他の地方の方からするとなんか怖いイメージがあるかもしれないんですが、普通にフミエみたいな女の子がしゃべる分にはかわいいと感じてもらえると思います。結構汚い言葉だなあと感じられる時もあるかもしれませんが、それも愛嬌だと思って受け取ってください。

       そしてこの企画もショートストーリーの体裁をとって進めます。しかし関西人にしか伝わらない身内受けしかしないような物語を垂れ流すのは良くないので、今回はパイロット版、つまり試作バージョンとして1話お送りしたいと思います。それで評判が良ければ、今後制作を続けるというスタンスでいきたいと思います。

       ところで、関西弁の独特の印象はイントネーションに拠るところが大きいので、小説という媒体ではなかなか伝わりにくいという問題があります。例えば「メガネ」という単語がこの物語では頻発しますが、標準語だと平板読みで「メガネ」、おそらく「ポテト」という言葉の発音に近いと思います。しかし関西弁では「メガネ」の「ガ」で音程が上がります。イメージを書くと「_/ー」こんな感じなんですが、伝わりませんよね。発音に関してはテレビ番組やアニメで登場する関西弁話者のしゃべり方をイメージしてみてください。

       それではパイロット版、『電脳コイル 関西 edition』第1話をどうぞ。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

       #01 「電脳ペットの捜索は義理・人情と低賃金」

       ウチの名前は橋本文恵。
       生まれも育ちもここ、大黒市やねんけど、ウチのしゃべり方はかなり関西っぽいって言われる。なんでなんやろ。自然とそうなっていったって言うか、多分ウチには関西人の血が流れてるんやろな。とか言うて、ウチの親は両方とも関西やないし、理由は全然わからへん。
       このしゃべり方はかなり浮いてるって言われるけど、実際みんなおもしろい言うて喜んでくれてるし、ウチもあんま直す気はないし、ま、深くは考えんとこ。
       ウチのしゃべり方については置いといて、そんじゃ今ウチが取り組んでる活動についてちょっと説明するな。
       ”メガネ”については知らんはずはないやんな。じゃあその説明は端折るで。まあ、ウチらの住むこの大黒市っていう街はごっつい空間が不安定な街で、気い抜いてるとすぐにどっかで古い空間に通じる穴を空けたりすんねん。そこに”メガネ”をかけてる時にしか見えへん電脳ペットとかが入り込むと、そこから出られへんようになる時があんねん。
       そんな時にウチの出番や。ウチはこう見えても電脳ペット救出のプロで、あらゆる道具を駆使してそのペットを古い空間から連れ戻すことができるねん。すごいやろ。
       でも最初はウチもこんな慈善活動とかしようとは思ってなかってん。依頼人からはもちろん報酬を受け取るんやけど、私の場合かなり低めに設定してあげてるから全然儲けになれへんしな。
       じゃあなんでこんなことしてるのかって言うと、知り合いのおバアさんに強引に押し付けられたからやねん。メガばあっていうけったいなおバアさんやねんけど、メガネのスキルはメッチャ高くてな、いつもメタバグっていう原料から”メガネ”で使える便利なアイテムを作ってくれるねん。それをメガシ屋っていう、これまたけったいな店で売ってるってわけ。そのメガばあは「コイル探偵局」っちゅうクラブも組織してるんやけど、私はそれの会員ナンバー7ってことになってる。行方不明のペット捜索も、そのクラブの活動の1つってわけやな。というわけで今日も行方不明の電脳ペットを捜してたところやねん。

        ......とかなんとか言ってる間に、今日のターゲットを捉えたで。目の前にネコが3匹ひなたぼっこしてるけど、その中の1匹が依頼人からもらった画像のネコにそっくりや。ウチはそーっと”メガネ”をはずして見た。
      「おーっ。おったおった。電脳ネコや」
       よっしゃ。”メガネ”をはずすと見えへんようになったのは、ウチの捜してたネコやで。
      「名前は......ヘップバーン?変な名前やなあ」
       もっとキャッチーな名前つけたればええのに。
       まあええわ。とりあえず古い空間に入り込んでないのはラッキーやったわ。このまま捕まえて依頼人のとこ持ってったら終わりやしな。いつもこんな楽なら割りのええ仕事なんやけどな。
       そこでとりあえずヘップバーンに気付かれへんように抜き足差し足で忍び寄ってみた。距離を詰めてあとは手を伸ばして捕まえるだけや。そう思った瞬間やった。
      「ううおおおりゃー!!待てやこのネコがあ!!」
       妙に甲高い声が聞こえてきたかと思うと、小汚い物体が四つん這いになってヘップバーンに突っ込んで来た。最悪や。ヘップバーン逃げてもうたやないかい!
      「ちょっと!ウチの獲物に何されしてくれてんねん!」
      「あっ。フミエ!」
       ウチも思わず飛び出してそいつを呼び止めた。この沢口ダイチいうチビは、最近ウチの商売に割り込んで入って来るうっとうしいガキんちょや。コイツのおかげでこっちがどんだけ損害を出しているかわからへん。今日という今日はもう許さへんで。
      「ウチが先に依頼を受けたんやで!」
      「商売始めたのはオレが先だ!」
       よう言うわ。ウチのマネしてこの商売始めたくせに。
       もっと言い返したかったけど、そこでヘップバーンの鳴き声が聞こえた気がした。ダイチも聞こえたみたいで、ここは2人して耳を澄ませた。
      「ヘップバーン?」
      「ヘップバーン?」
       ヘップバーンの気配を探るうちにダイチもどっかに消えてもうた。

       それから5分ぐらいヘップバーンのこと探しまわったけど、なかなか見つからんかった。ほんま、この間に今度こそ古い空間に迷い込んだとかそういう展開だけは勘弁してや。
       そう思ってた時やった。路地の向こうの方でヘップバーンに似た灰色の毛並みをした電脳ペットを見つけた。ヘップバーンや思うて走りだしたんやけど、今度はじみ〜なクリーム色の服着た女の子が急に現れて、ヘップバーンのこと拾い上げた。
       もしかしてあの子もヘップバーンのこと狙ってんの?てかあんな子この辺じゃ見たことないし。もしかしてよその小学校の子がウチのテリトリーで商売してんのかな。そんなん許さへんで。ダイチもそやけど、よそもんにシマ荒らされるんはもっとご免や。てか、ダイチがよそもの使ってやってんのか。とにかく、ここはがつんと1発かましたらんとあかんな。
      「ヘップバーン!!」
       走って来てちょっと疲れたけど、ここで相手に隙見せたらあかん。そのままの勢いでまくしたてたった。
      「ちょっと、アンタ誰や?ウチの獲物に何すんねん。先回りして横取りするとか、さてはダイチの仲間やな!?」
      「か、関西弁?な、なによ?」
       やっぱりビビってる。こんなおっとりとしたおとなしそうな子に負けるはずがないって確信した。
      「返しや。それはウチの獲物や。渡さへんかったたひどいで!」
       メガビーの構えをとってさらに脅したった。
      「い、意味わかんない。ダイチってなに?」
       心底困ったようにその子が言った。ダイチ知らんのか。むむむ。これはウチの勘違いやったか。
      「なんや、素人さんか」
       ウチはメガビーの構えを解いた。
      「ね、譲って。いくら?いくらならえーの?なあ、時間ないねん」
       ウチもカタギに手出すことはせえへん。こういう時はいくらか掴ませて穏便に処理すんのがかしこいやり方や。こんな報酬の安い仕事で出費すんのは痛いけど、まあ仕方ないわ。それよりこの現場にダイチが割り込んできたらややこしくなる。さっさと引き揚げようとウチはポシェットをさぐってメタバグを取り出した。200メタか。ちょっと高いな。もう1回ポシェットを探って100メタ分のメタバグをこの子にあげることにした。
      「これでどう?200メタ相当やで。どう?」
       どうせわからへんやろ。メガネに詳しそうな顔してへんし。と、その時やった。
      「あ〜っ!!オレの獲物どうする気だ!」
      「き、来おった!」
       声のあがった方を見たらダイチがおった。あかん、このままじゃメタバグちょろまかしたことがバレてまう。いや、違うな。ヘップバーンを横取りされてまう。
      「じゃ、これで交換やで」
       ウチは強引にその子にメタバグを掴ませてヘップバーンをいただいた。一緒にコイル探偵局の名刺も渡ておいた。後は逃げるだけや。ウチは全力で駆け出した。
      「あ!この!待てこら〜!!待て〜!!」
       ダイチも食らいついてきたけど、ウチの脚力なめたらあかんで。路地の中を右に左に縫いながらダイチを撒きにかかった。
       しばらく無我夢中で走って、気付いたらダイチもおらんようになってた。ざまあみろ。無駄骨で終わったな。
       
       そこからウチは依頼人と鹿屋野神社で待ち合わせてヘップバーンを無事に返した。
      「ありがとうフミエ。ホントに助かった」
       依頼人の相原アイコはヘップバーンを抱き寄せ、頬をくっつけ合って喜んだ。
      「そんな大事なペットなんやったら、もう目離したらあかんで。最近は物騒なヤツが巡回してるからな。その子にバグがなかったから良かったものの」
      「うん......ごめん」
       急にアイコはしんみりとした顔つきになった。そうか。アイコには先月ウチのペットが撃たれた話はしたもんな。
      「まあ、わかればええよ。それより報酬の方をいただきたいんやけど」 
       あんまり気を遣わせたくないから話を変えた。ウチはいやらしい話でも遠回しな言い方はせーへん。
      「ああ、そうね。いくらだっけ?」
      「300メタ」
      「私メタバグなんて持ってないんだけど。現金で良い?」
      「かまわへんで」
       今はメタバグの数もかなり減ってきてる。おかげで必死に探さんと手に入らんくなった。アイコみたいなライトユーザーが持ってないのもムリはないわ。ウチとしては今後も値上がりが期待できるメタバグの方がえーねんけど、まあ贅沢言ってられへんわ。現金の方が信用できるしな。
      「じゃあはい」
       アイコから受け取った現金をウチは財布に入れた。
      「まいど、おおきにな」
       ウチはアイコに手を振って鹿屋野神社を後にした。これからどうしよ。メガシ屋にまた新しい依頼でも届いてないかな。とりあえず行ってみよか。そう思ってた時、ウチのメガネ電話が着信した。誰やろ。知らん番号やな。
      「もしもし?」
      『あ、あの、もしもし?橋本文恵さんの番号で間違いないでしょうか?』
       なんか緊張気味の声が聞こえて来た。やけに他人行儀やな。依頼やろか。でもなんか聞いたことある声やで。
      「ええ。橋本フミエで間違いないけど、依頼ですか?」
      『は、はい。先ほど渡された名刺に行方不明のペット探しますって書いてあったものでお電話させていただきました』
      「先ほど?ああ、さっきの子かいな」
       クリーム色の服を着たおとなしそうな子やな。
      『ええ。先ほどはどうもご迷惑をおかけしました』
      「別にえーよ。ウチもさっきの任務はうまくいったし。それよりアンタのペット、行方不明になったん?」
      『ええ。犬の電脳ペットのなんだけど、私の目の前で壁の中に入っていって戻れなくなったみたいなんです』
       ははあん。それ厄介なパターンやな。
      「なるほど、事情はわかったわ。急いでる?」
      『急いでるっていうか、とにかくその子の身に何かが起きないか不安で......』
       そらそうやわな。古い空間に電脳ペットは長居できひん。
      「じゃあすぐに向かうな。場所はどこ?」
      『場所?ごめんなさい、今日この街に引っ越してきたばかりでよくわからないの。とりあえず駅から北に5分ほど歩いた、工事前の建築資材が置いてある空き地なんだけど......』
       頭に地図を思い浮かべて考えた。該当する場所は1つしかない。にしてもあの子、今日引っ越してきたんか。どおりで”メガネ”かけてるのに素人っぽいオーラが出てる思た。
      「あー、わかった。あの場所やね。5分もあれば着くわ」
      『ちょっと待って。妹を親に預けないといけないから、10分後に着くようにしてくれるとありがたいんだけど』
      「妹?まあ、それでえーよ。じゃあ10分後そこで」
       ウチは電話を切った。とりあえず時間もあるしぶらぶら行こか。でもなんやろ。こんな任務今まで散々こなして来たのに、今日はなんか胸騒ぎがするな。あの子......うん、なんかあの子がこれからウチを途方もない未来に巻き込んでくれるような、漠然とした不安にも似た予感がすんねんけど、気のせいやろか。
       ま、細かいことは気にせんと、ぼちぼち行こか。

       
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


       はい。とりあえず試作バージョンなのでここまでにしておきます。フミエの心の声が関西弁だと、多少くどいような気がするのですが、セリフに関しては割とハマっている感じではないかと勝手に思っております。

       さてこの物語、今後も続けていっても大丈夫そうですかね。僕としては結構書いていて面白かったですし、何よりアニメのセリフを翻訳するだけですから楽なので、できれば続けていきたいなあとは思います。

       それでは本日はこの辺で失礼したします。

        
       
       





       
       

       




















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      2015.02.13 Friday 22:42
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        コメント

        どうも、川島です。

        いやいや、此花さんが謝られることはないんですよ。こんな言葉遣いの細かいことをいちいち気にしているのは僕ぐらいでしょうから、これからも使っていただいて多いに結構です。とにかくアニメ小説版問わず、原作が「バカ」を多用していますので、僕も不自然のないセリフを書く為にこの言葉を使わざるを得ないというジレンマを抱えています。その鬱憤をここで晴らそうというのが、そもそもの目的なんですけどね。

        しかしお褒めいただけたのは望外の幸せです。現在連載中の『3.00』の方でフミエの語りもあるというのに、ともすれば混乱をもたらすようなマネをして反省はしています。謝らなければならないのは僕の方です。

        とはいえ、此花さんからは連載化を希望するとのお言葉をいただいたので、前向きに考えさせていただきます。とりあえず次回からは『春』のサイドストーリーの連載を始めますので、それが終わり次第ということになるかと思いますが、その時はまたよろしくお願いします。

        中身についてですが、確かにダイチに関しては僕もそれを考えました。逆にですね、ダイチは江戸っ子になりたがっているようだったので、べらんめえ口調にでもして東西対立を演出しようかと考えたのですが、僕には江戸言葉の知識がなかったので諦めました。ですのでダイチは今後、フミエと掛け合ううちに言葉がうつってしまうという方向で行きたいと思います。最後の方は此花さんのおっしゃる通り、漫才風になっているかもしれません。(最後ってどこらへんのことを言うんでしょうね)

        とりあえずこちらの方も今後に向けておいおい構想していきたいと思います。正直、『黒客戦記』の時よりも書くのが楽しみです。


        | 川島奏 | 2010/08/26 11:49 PM |
        こんにちは、此花です。

        まず最初にお詫びします。私は作中でかなり「馬鹿」多用してますね。あまり正面切って言わせると確かにきついので「馬鹿」「バカ」「ばか」の使い分けをしていたつもりではありますが、関西在住の方との受け取りかたの違いまでは考慮しておりませんでした。これからは少し気をつけます。

        さて、フミエの関西弁、傑作ですね。普段聞き慣れないせいかとても新鮮な感じで、フミエのあの口調を思い浮かべながら読むとけっこうはまります。なんか性格も微妙にがめつくなってますが、その辺もご愛嬌ですか。私としてはダイチも関西弁にして掛け合い漫才してほしいところですが、フミエだけ関西弁で周囲から浮きまくってるという設定もまたおもしろいですね。
        ちなみに、ヤサコはちょっとびびってますが、イサコはどう反応するんでしょうか。本編では残念ながら絡みの少なかったふたりですが、ここにも何らかの変化が出てくるのか? 興味は尽きません。是が非でも連載化を希望いたします。
        | 此花耀文 | 2010/08/23 1:32 AM |

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