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    コイルメンバー学校成績番付 前編

    2009.11.27 Friday 22:23
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       僕は関西生まれ関西育ちなもんで、小説の中でもところどころで関西弁をはさみたいと思う時があるんですね。特にフミエのセリフに。なのでフミエが突然関西弁を発しても、そこに深い意味はないです。

       さて今回はタイトルの通り、とてもくだらない企画を考えてみました。コイルメンバーの学校の成績は一体どんなものだったんだろうかと、疑問に思ったのがそもそもの始まりです。そこでここでは、電脳コイル主要登場人物(もちろん小学生)のアニメで垣間見られるその人物の性格や普段の生活態度などを参考に、僕の独断と偏見で彼らの学校の成績を番付したいと思います。

       エントリーするのは旧大黒第3小学校6年から、ヤサコ、フミエ、ハラケン、アイコ、イサコ、ダイチ、ガチャギリ、ナメッチ、デンパです。アキラは学年が違うので比較できないということで辞退。タケルは後で一緒になりますが、当初は違う学校であるのでこれまた辞退。カンナも、かわいそうですが比べられないので辞退。言っても、イサコだって大黒市の小学校に通ったのは1ヶ月ほどですけどね。まあ仮定の話なので、あのまま通い続けていたらどんな成績がついたのか想像してみましょう。ではでは、マイコ先生やウチクネ先生の気持ちになって張り切っていきます。

       まずわかりやすいところから考えていきましょう。それは最下位です。多分みなさんも最下位は僕と同じ人物を想像していると思います。そう、「バカ」の代名詞、ダイチです。

       電脳には強いダイチですが、おそらく学校の成績に関しては壊滅的だと思います。転校生であるヤサコやイサコにバナー攻めにしている時点で、普段の授業態度も想像できます。あれだけフミエにバカバカ言われているだけあって、思考回路も乏しいのでしょう。そこに持って来て授業なんか聞いてないんですから、救いようのない成績がついているはずです。ダイチが唯一得意な教科は体育でしょうかね。

       同じ理由でナメッチも下位に格付けです。授業中もダイチのやることをへらへらしながら見ていたわけですから、彼も僕が先生なら厳しい評価をつけますね。マイコ先生もそこは気づいてビシっと言わないと。どんだけ自由な校風なんだと思ってしまいます。

       ただナメッチの場合、勝手な想像なんですが親がそれなりにうるさそう。ナメッチの媚びた性格を見ますとね、どうも親に厳しくされていそうな感じがするんですね。そういうところを考えると、まだダイチよりは勉強をしなければならない環境におかれてるのかな、という気がしますね。ダイチの親父は...家庭とは全裸と豪語するほどの人物ですから、学校の成績云々で何も言いつけることはしなさそう。そういった事情も手伝って、ダイチはダントツ最下位に位置づけておきます。

       さて、今度は成績優秀者を見ていきましょうか。僕が考えるにあのメンバーの中で、成績上位を争いそうなのは、ハラケンとイサコですかね。どちらも人付き合いが苦手なキャラです。しかしヤサコやフミエがここに来るとも思えないんですよね。ヤサコの声優である折笠さんも言ってました、ヤサコはそんなに頭のいい子ではないと。フミエにしたってダイチと張り合ってますからね。本当に頭が良いなら、ダイチとは張り合わないと思います。

       ハラケンは目立たないけどまじめに頑張るタイプだと思います。カンナが生きていれば、ハラケンとまじめ2トップを形成したに違いないと思いますが。一方のイサコは天才型のような気がしますね。人並みの努力で良い点数をとりそうな感じがします。まじめっちゃまじめなのかなあ。「ふざけるメリットなんてないし、まあ授業なんて適当に受けとけばいいわ」なんて姿勢なのかもしれません。しかし教師の立場としては、2人とも生活態度で見極めることは難しそうだし、かと言ってテストの点数も同じくらいとりそうなので、どこで分けるか悩むところですね。

       そこでこの2人で評価がわかれるとしたら、それは国語だと思うんですよね。それも作文で。ハラケンって人付き合いが苦手そうですが、気心の知れた友達には心を開いて語り合いそうなタイプだと思うんです。交友関係は狭く深くって感じですかね。しかしイサコの方はというと、心を開くのは兄だけだと思います。だからいざ作文で自分の気持ちを表現しようにも、それを受け止めることを許しているのは兄だけなので、正直な気持ちを文章で表現できないんじゃないかと思うんですよね。ハラケンはその点、自分をしっかり表現できるのかなあと思います。つまりこの2人で成績を争ったなら、ハラケンが競り勝つのじゃないかと踏んでいます。栄光の1位はハラケンです。

       さて、この2人に次ぐ成績上位は誰なのかと想像しますと、それはガチャギリではないかと思います。イサコがいない時の黒客は基本的に偏差値が低いと思いますが、その中で突出しているのは彼ではないかと思うんですよね。

       ガチャギリはタイプ的にはイサコに近いんじゃないでしょうか。少ない努力でポテンシャルだけで点数を取るようなイメージがあります。それも自分の好きな教科は限りなく努力する、興味のない教科は限りなく手を抜きそうな気がしますね。その得意な教科というのも、数学(算数か)や政治経済(小学校ではやらないか)という、金儲けに絡んできそうなものに偏っていそうな感じがします。頭の良さで言えば、ハラケンやイサコに勝るとも劣らないと思うのですが、生活態度で点数を引かれていそうです。まあそれでも、メンバーの中では堂々の3位ですけども。

       興が乗って来たところですが、長くなりましたので続きはまた後編に。まだ番付が決まっていないのは中位の、ヤサコ、フミエ、アイコ、デンパですね。その他科目別のランク付けや文系、理系分けなども考えていきたいと思います。それでは今週はこの辺で。んちゃ/


       
      『電脳コイル』キャラクター論 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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