奏作空間

Reading & Creation Space "SOH"

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2015.02.13 Friday
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    夏なので、少し怖い話でも

    2014.07.19 Saturday 20:11
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      閲覧頂きありがとうございます。

      前回、自分の創作についての話を少ししました。
      今回はその続きです。

      次に書く作品も『電脳コイル』の雰囲気に近くなりそう、
      ということを前回書かせて頂きました。
      どの辺がとなると、SF要素ではなく、
      ホラー要素の部分です。

      子ども達の日常の中に静かに影を落とすような、
      神隠しなどの怪談話が割と僕は好きです。
      恐怖心と好奇心が同居していた、
      童心に帰れるというか。

      いい歳をしてと思われるかもしれませんが、
      僕の考え方のベースに、幽霊はそら居るやろな、
      というのがあるからこそ、
      この手の話を楽しめるのだと思います。

      また、幽霊に限らず、全般的な無形のモノの力を、
      僕は信じています。

      例えば野球では、"試合の流れを掴む"ということが、
      しばしば言われます。
      試合の流れを掴んだ方のチームは、
      打撃の際に芯を外して打ち取られた当たりが
      野手のいないところに落ちたり、
      守備の際に投手が失投して痛打された打球が、
      野手の真正面に飛んでいったりします。
      それが毎試合とは言いませんが、
      結構な頻度で起こるのです。

      無形の力。それは野球の試合の中で、
      人が発して作り出しているものなのか、
      はたまた宙に浮かんでいるそれを引き寄せているのか、
      わかりません。
      でも存在するのだろうなとは感じます。
      逆にすべてを偶然と片付ける方が苦しいと思うのです。

      小説にしたい題材というのは、
      実はその辺のことなんですね。
      ただ、単なるオカルトで終わらないように、
      それが存在する根拠となる部分も必要だと思います。
      そこにオリジナリティーを出したいところです。

      さて、ここから今回の本題に入っていくのですが、
      実はちょっとした問題が起こりまして、
      その説明をさせて頂きます。

      この記事は前半部と後半部で、
      別々の日に分けて書いてまして、
      後半部も1度書き上げたのです。

      その内容がですね、
      前半部で霊魂の話をしたのもあって、
      最近Web上で見かけた"怖い話"を、
      いつものごとく紹介して感想を書いていく、
      というものだったんですね。

      いくつかの"怖い話"を拾い、
      個人的には熟考した上で感想を付けて、
      なかなか良い仕上がりになったと思ってました。

      ところで、この記事はWeb上で書いていますので、
      書き上げたものを更新することで投稿、
      または下書きの保存ができるのです。

      1度書き上げてから、
      後で最終チェックをして投稿しようと思い、
      下書きを保存しようとした時でした。

      僕はwimaxでネットに接続しているのですが、
      その瞬間だけ接続が途切れ、
      更新がうまくいかず、
      書き上げた後半部が抹消してしまったのです。

      wimaxは有線より不安定とはいえ、
      普段こんな風に途切れることはないですし、
      その後電源を入れ直したらすぐに復旧したことからも、
      あの瞬間だけ途切れたのは不自然でした。

      抹消された記事の内容が内容だっただけに、
      あ、これアカンやつや、と思いました。

      よくよく考えてみると、
      今回はいつも以上に
      言葉に気をつけて感想を書いたつもりでしたが、
      皆さんの興味を惹くために、
      軽い文章になっていたかもしれません。

      偶然と片付けてもいいかもしれませんが、
      今の僕の信条からすると、
      今回のことは"警告"とも受け止められるんですよね。

      ですので、今回は記事を書き直しませんでした。
      1人でうろたえているだけですが、
      霊魂については軽く考えるべきではないということで。

      また、面白い本があればご紹介します。














       
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