奏作空間

Reading & Creation Space "SOH"

スポンサーサイト

2015.02.13 Friday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | - | - | - |

    『軍師官兵衛』絡みのお話

    2014.01.12 Sunday 20:55
    0
      新年を迎えると、
      今年の大河はどんなもんかな?
      と、気になるようになりました。

      とは言いつつ、
      去年の『八重の桜』は、
      まったく見ておりませんでした。
      あの時代に対する興味関心が薄いもので。

      おととしの『平清盛』については、
      当ブログでも初回放送を見て今後に期待と書きつつ、
      平治の乱が終わってからドロップアウトしてしまいました。

      どうしても地味な時代ですしね。
      奢る平家の隆盛と凋落の模様を楽しみに見られるほど、
      自分に感性がなかったと云いましょうか。
      僕も大河史に残る低視聴率に貢献した視聴者のひとりとなりました。

      今年は『軍師官兵衛』ということで、
      時代的には過去2年の大河よりは楽しめそうかなと。

      大変失礼な言い方になりますが、
      織田、豊臣、徳川に仕官した彼を題材にすれば、
      そりゃ面白くなるだろうよ、と思うわけです。

      あとは、どれだけ人間模様を面白く描いてくれるかですね。
      初回と第2話はかなりベタな展開でしたけどね。
      やっぱり大河はベタになってしまうか。

      イメージ的にいくと、
      やっぱり岡田准一氏は男前過ぎて、
      官兵衛にそぐわない気がしますね。
      全然嫌いではないのですが。

      ちなみに、昨年末映画公開されていた、
      三谷幸喜氏の『清洲会議』に出てくる、
      寺島進氏の官兵衛は渋くてイメージにも合って良かったですね。

      秀吉の知恵袋として、
      その言動や所作のひとつひとつに存在感があったかなと。

      『清洲会議』はまだ公開中でしょうか。
      戦の場面がほとんどないという、戦国モノとしては異色で、
      武将たちの心理的駆け引きに焦点を当てた物語です。
      見やすいと云えば見やすい反面、
      突出したものもないかな、という印象でした。

      三谷幸喜氏の作品で云えば、
      『ステキな金縛り』の方が個人的には好きです。

      『清洲会議』も喜劇ではあるものの、
      史実ベースのお話なので、
      はじけきれない部分があるんですよね。

      とりあえず、前後の史実を頭に入れておけば、
      より楽しめる物語かな、と思います。

      それでは、今年は『軍師官兵衛』を、
      じっくり見守っていきたいと思います。

      映画もちょいちょい見に行くので、
      面白かった作品があればご紹介して参ります。


       
      その他 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      スポンサーサイト

      2015.02.13 Friday 20:55
      0
        - | - | - | - | - |

        コメント

        コメントする










        この記事のトラックバックURL

        http://spring-coil.jugem.jp/trackback/133

        トラックバック