奏作空間

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2015.02.13 Friday
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    2014年 お正月

    2014.01.04 Saturday 13:28
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      皆様、あけましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願い致します。
      川島奏です。

      ごめんなさい。
      と、早速謝罪を。

      去年の夏頃になんとなく再開した当ブログ。
      たった2回の更新で早くも頓挫しておりました。

      なんでも習慣だと思うんですよね。
      以前毎週更新していた時代は、
      小説も含めて"書く"ことが習慣だったわけで、
      そうじゃない今は、空いた時間ができても、
      なかなか"書く"気力が起きないという有様。

      早起きも最初はツライけど、
      毎日続けていれば、
      自然とその時間に目が覚めるようになるじゃないですか。

      だから、今年はきちんと月1~2回は更新する習慣を、
      身に付けようと思っております。

      皆様も、今年の目標を書き出し、
      年の暮れにどのくらい達成できたか振り返ってみてください。

      大きな目標から小さな目標まで、
      いろいろ書き出してみると良いみたいですよ。
      大きな目標ばかり立てて、
      年末に振り返った時に出来なかったことばかりが残ると、
      この1年なにも出来なかったなあ、って寂しくなりますから。

      僕はこのブログに関しては、
      前傾の目標で運営していきます。

      有言実行あるのみですね。

      さて、習慣の話に戻すと、
      去年は"読む"習慣も身についてなかったなと、
      反省をしているところです。

      小説版の『電脳コイル』を読み返し、
      その感想でも載せようかとブログを再開したはいいものの、
      今となってはまた細かい部分を忘れている始末。

      ほんとにやることなすことが中途半端で、
      個人的には実りの少ない1年を過ごしてしまったと、
      悔いているところです。

      だから自分に言い聞かせるために、
      目標の話などをするわけです。

      今年は"読む"方にも力を入れて、
      感性を磨き、様々な人の考えに触れていきたいですね。

      いずれは蓄えたそれらの財産を活かして、
      小説という形で自分を発信できればと思います。
      まだ先のことになるでしょうけど。

      しばらくは当ブログで、
      僕の触れたものの中から気に入ったものをご紹介する形になるかと。

      そんな僕が今愛読しているのは、
      北方謙三『三国志』です。

      学生時代に一通り読んだんですけどね。
      今は当時とはまた違った部分が琴線に触れます。

      『三国志』の魅力は様々あるでしょうけど、
      北方『三国志』の魅力は、生き様の描き方にある気がします。

      魏の曹操であったり、蜀の劉備であったり(呉の場合は孫策かな)、
      彼らのもとに多くの名将、豪傑が集ったのはなぜか。
      彼らの何が人を惹きつけ、どうしてこれだけの人を動かせたのか。

      その根本にあるのが、強烈すぎるほどの志でしょう。

      命を賭けても成し遂げたいことが自分にあるのか、
      ということを問いかけられている気がします。
      大げさじゃなく。

      『三国志』はストーリーも面白いですし、
      武将同士の交わり方も見ていて楽しいです。

      僕は漫画の横山『三国志』から入ったクチなので、
      まだ触れたことのない方は手軽なこちらから入ってみると良いかも。
      心理描写や武将の個性で云えば、圧倒的に北方『三国志』の方が面白いですが。

      それでは、今年はこんな感じでやっていきたいと思いますので、
      今後ともよろしくお願い致します。












       
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