奏作空間

Reading & Creation Space "SOH"

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2015.02.13 Friday
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    小説の創作への第一歩

    2014.07.05 Saturday 23:14
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      閲覧頂きありがとうございます。

      ゴールデンウィークにドラえもんの映画の話してから、
      はや2カ月ですか。
      ごめんなさい、もう少し更新頻度はあげるように、
      努力致します。

      今回は少し、自分の今後の創作の話をします。

      また小説を書きたいというのは、今でも思っているんですね。
      それが実行に移っていないのは、
      自分の意志の弱いからだとも思っています。
      時間がないというのは単なる言い訳で、
      時間は作るものなので。

      あとは、書いていきたい題材が
      固まってなかったというのもあります。
      『電脳コイル』の二次創作をしていた時は、
      これを元に物語を書きたいという情熱があったからこそ、
      書き上げられたのだと思っています。
      このブログにしても、書きたい題材が見つかれば、
      無性に更新したくなるときがあるんですよ。

      てなわけで、今この話をしていることで察して頂けると思います。
      最近ようやく小説にしたい題材が自分の中で固まってきました。
      書きたい欲求というのも溜まってきています。

      今は頭の中で思い描いている段階で、
      具体化するのはいつになるかわかりませんが、
      必ず形にしていきます。

      次回こそはオリジナルでいくつもりで、
      しかし、雰囲気的に『電脳コイル』には近くなるかな〜と、
      思っています。

      具体的な題材などは、小出しにしていくので、
      またこちらを覗いてみてください。

      実は、ここから次の記事につながります。
      近々に更新しますので、
      そちらもよろしくお願いします。




       
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      新作の執筆状況 その2

      2011.11.06 Sunday 23:28
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          先週から引き続いて新作のお話をします。

         前に『電脳コイル』二次創作小説をまとめて掲載した時に出した予告にてしれっと書いていましたが、次回作の『電脳コイル』は"電脳メガネ"時代は終わっているという設定です。前作は原作の設定や世界観をそのまま使っていただけですが、次はさらなる未来の技術に挑戦するつもりでいます。技術革新は日進月歩ですからね。

         そうなってくるとかなりオリジナル要素が入ってくるのですが、だったら二次創作なんかやめて完全オリジナル小説を書けばいいじゃないかという話になってきます。ですが、僕にも『電脳コイル』にこだわる理由がありまして、それもまたおいおいこのブログで紹介していくつもりですが、かいつまんで言えば、オリジナルに行く前にもう少し書く練習をしたかったということになります。

         実を言うと、今回の新作は去年の年末の時点でまったく構想になかったことで、当時の記事を見ると今年で『電脳コイル』に関わる活動に終止符を打つと宣言していましたが、また覆してしまいそうですね。いつから今作のアイデアが頭にあったのか記憶にありませんが、執筆に苦心していた『春』の終盤辺りから次のネタを固めていました。今だから言いますが、その時は『春』を進めるのが本当にしんどくて、その気分転換に新作の構想をしていたのです。

         それに正直、僕の場合は『電脳コイル』という原作の力で読者を得たようなものですから、それが今度はオリジナルに行った時に、その読者の方をもう1度惹き付ける自信がなかったというのも事実です。

         ですから新作は、二次創作でありながらもほとんど雰囲気や世界観が変わった、半オリジナル小説のようになると思います。読者の方にも、僕のスタイルを段階を経て消化してもらいたいという魂胆です。

         とはいえ軸になるのは『電脳コイル』の世界観のエッセンス、拡張現実であることであることは変わりありません。"メガネ"の時代が終わったと言っても、それは新たなハード形態に移行したという意味です。

         新しいハードウェア、つまりウェアラブルコンピューターの形態はまだ秘密ですが、"メガネ"の次は"コンタクト"だ、なんて短絡的な発想は構想の初期段階でボツにしています。この形態が新作の世界観における象徴的な役割を果たしますので、そこも読み取っていただければ幸いなのですが、ヒントを出すなら装飾具の一つです。

         ただし、その装飾具のみではウェアラブルコンピューターの機能を果たさず、新技術の核になるのは体内に注入された"ナノマシン"となります。予告でも「脳内に直接情報を書き出すナノマシンの時代」としていました。要は脳に干渉できるコンピューターが体内に埋め込まれたようなもので、装飾具はそのナノマシンの操作用及び外部通信機能や記憶装置を伴ったデバイスという位置づけです。

         このナノマシンなるもの、SF作品では取り扱われることも多いと思うのですが、僕の場合はTVゲームの「METAL GEAR SOLID」シリーズのイメージが強くあります。『春』を読まれた方で同シリーズをプレイしたことがある方ならわかったと思いますが、僕はこのゲームの影響を色濃く受けています。

         新作では、そのナノマシンについて詳しく知らない方にもわかるようにはしていますが、それでも説明不足な点があるかもしれませんので、また投稿した時にこのブログで解説していこうと思っています。

         問題は”メガネ"時代とどう変わるのかというところですが、これもここまでの文章がヒントになっていますので、後は皆さんで推理などしていてもらえると嬉しいです。(ちなみに此花さんにはこの設定を先にお伝えしたのですが、すると一発で物語の核心に触れるところを言い当てられまして、あの時はビビリました)。

         ということで、今回は新作の世界観にほんの少し触れました。これは物語の骨格を成す最も基本的な設定なので、新作投稿までに繰り返しご紹介することになると思います。

         それでは、本日はこれにて。

         





         
         
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        新作の執筆状況 その1

        2011.10.30 Sunday 21:37
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            現在執筆中である新作は連載という形をとらずに、全章書き上げてから微修正をして一気に投稿するという、いわゆる「書き下ろし」の形を目論んでいますが、そうなる本編を皆さんのお目にかけることができるのはかなり先の話になります。

           僕としては次回作を待ってくださっている方がいることを願い、また、川島奏という執筆者の存在を忘れられないように、その新作の執筆状況は定期的にお伝えしたいと思っています。何より、僕自身が新作の話をしたくて仕方がないんですけどね。

           そういうわけで今回は執筆状況のその1です。

           一応説明しておきますと、今回僕が連載という形を選択しなかったのは作品の完成度を上げるためです。『春』をご覧になった方はおわかりになると思いますが、僕は思い付いた展開はあまり迷わずどんどん盛り込んでいくので、結果的には話がとっちらかってしまう傾向があります。だからこそ『春』の完結には相当な苦労をしたわけですが、同じ轍は踏まないという反省から、今回は1度書き上げたものを通観してからムダな展開を削ぎ落としていくという形にするつもりです。

           作品の投稿も構想では前作完結から半年を目標に設定しましたので、うまくいけば来春というところですか。今は『電脳コイル』の二次創作では『3.00』が連載中で、それが終わってから余韻に浸る間を適度に空けてに投稿できればと考えています。『春』の完結を長引かせた僕の言葉はまったく説得力がないでしょうけど。

           とはいえ、執筆開始から約1ヶ月半が経過しましたが、ここまでは順調に来ています。連載に縛られない気持ちの余裕が幸いして、むしろ執筆ペースは速くなっている気がしますね。気持ちが乗っていると、夜に書き始めて気付いたら朝方になっていたっていう時も。『春』の時以上に自分で楽しみながら書けています。

           その要因は、今回登場人物達の年齢を自分に近い年代に設定したからだと思います。時間設定はアニメ『電脳コイル』から9年後の未来となりますが、その時の彼らは20〜21歳。大学では3回生と脂の乗った(?)時期で、お酒もたしなめるようになり、人生がより充実してくるところです。個人的には中2や高2よりも、大学の2回生から3回生ぐらいが一番楽しい時期だと思います。いささか未練がましいですが、自分も過ごしたそんな時期を彼らに重ね合わせて描くのがとても楽しいんですよね。

           ということで、今回狙う読者層はズバリ大学生です。もちろんその上の方でも下の方でも読んでいただければ嬉しいのですが、視点が小学生から大学生・社会人へと移るので『電脳コイル』の雰囲気そのものが変わり、また大学生らしい話も多分に入ってくるので、あまり下の方を対象にはできなくなってきそうです。

           また、対象年齢を上げるのは、わりと堅苦しい話が入ってくるという理由もあります。『春』の時も企業の不正やらなんやら書きましたが、正直な話、あれは完全に背伸びをし過ぎたおかげでリアリティが一切なく、大失敗でした。今回も背伸びをしていないことはないのですが、僕も色々とフィクション中心ですが読み物をして多少のお勉強をしましたので、手に負える範囲で難しい話にも挑戦しようと思っています。今回世界観設定が少し複雑なのですが、その新しい電脳社会が出来上がった政治的背景は詳しく描くことになりますし、一方の主役である沢口大地が警察官なので、警察絡みの小難しい話にも触れることになると思います。

           とはいえ、メインは大人になりつつある彼らの恋愛描写になるでしょう。僕の好きな青春小説の雰囲気を出せればいいと思いますが、『春』の時のような子どもの恋愛を描くよりは幾分やりやすいです。ただ、その点につきましては皆さんが納得できるできるものを出せるかどうかは、自信はないです!!

           というように今作は、基本路線は警察の事件捜査といった堅い話になりながらも、恋愛描写を交えながら彼らの最後の青春時代を描くキャラ小説になると思います。もちろんエンタメ小説として、とある事件をきっかけに事態が二転三転し最後には......という展開も用意してあります。

           ちなみに、堅い話をキャラの描き方で中和するというのは、先日此花さんにご紹介いただき、僕も今すっかりハマっている『図書館戦争』シリーズに通ずるものがあり、今作では文章の書き方などでも僕にとっては参考文献になっています。こちらのシリーズもまた後日改めて取り上げることになると思いますが、非常に面白い小説です。既読の方はあんな雰囲気を想像していただければと思いますし、未読の方には是非手にとってもらいたいですね。

           というところで、今回は執筆状況は至極順調であることを報告し、ここで締めます。

           

           

           
           
           

           

           

           

           
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